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On the yellow guardrail

正字正かなユーザー刑部しきみの清く正しいつつましやかなブログ

「良い大学に行きたければ、恵まれた家庭に生まれなさい」――成人の自由にもとづく新しい"世襲制" | 熊代亨

http://www.huffingtonpost.jp/toru-kumashiro/education_b_6440728.html
知り合ひの話をすれば、比較的恵まれた家庭で生まれたtheoriaという人物が比較的屑で破滅だったので、私としては正直「英才教育、親と子供の相性もあるし子供にだって向き不向きがある」というのもあるし、それを誰が発見するかってのも大人が複数居ないと分かりづらいものである。
私は父が中卒で母が高卒だからの所爲か、はたまた田舎で育った所爲か、所謂お受験の世界とは無縁で育ってきた。さういふ家庭での不自由といふか、「大學に行きたい」と云った時にすぐにお金の話でなく、學力をみてもっと頑張ってねと云ってくれる親が良かったのだけれども、うちには本當にお金がないのでどうしようも無い。そもそも私の成績で、親にどうこう云われた記憶が無い。多分、進級できれば良かったのだらう。
実際theoriaのご母堂にお会いしておしゃべりする機会もあったのだけども、綺麗だし人格者で頭も良くてそういう親はかなり羨ましかったのだけれども、本人から云はせれば文句が多い感じだったのでなんとまあ、theoriaは頭はいいけど人としては屑だなあって感じでした。
以上、もうネットに居ない人の悪口でした。