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On the yellow guardrail

正字正かなユーザー刑部しきみの清く正しいつつましやかなブログ

田舎に引っ越しした理由 - Hiro Log

http://d.hatena.ne.jp/hero3050g/20140331

田舎でWEBサイトの制作を行う中で、田舎と都市のWEBサイトに対する技術的格差は勉強会とかで補えるかもしれないけど、WEBサイトのグローバル性とは反するが、田舎で暮らす上で、その土地で暮らす人たちに向けたWEBサイトというか、ユーザ別最適化という意味で用途に合わせることも必要(グローカル化?)なんてことも考えたりするようになってきました。

都會のサイトとおんなじものを作ってもしゃあないって感じはまあ確かにある。
例えばグーグルマップとかさ、ペタッて貼っても山ばかりで手がかりがないやうな場所にある店とかマジであって*1、じゃあだうすればいいのってなると例へば写真での説明とかルート案内が要るんよね。一手間かけないと僻地の説明とかマジやばい。
都會でも細々した處にある店はそんなもんかもしれんけど、一杯目印あるじゃん。田舎とかね、山か田んぼしかないからね。目印の看板もこの不景気でなかったりするし。
田舎の人に求められてゐるサイトって何だろうとか思ふと、それが行く場所ならわざわざ行きたくなる樣な仕掛けみたいなのが必要なのかなって。だって自分で車ぶっ飛ばさないと何處にも行けない場所なんですよ田舎って。自分がもし免許取り上げられたら首吊って死にますね。
おしゃれ感も大事だけど、肝心な部分が欠けてるサイトも割と目にするよね。あれはどういう人がどういう意圖で作ってんの*2かなーとは思ふ。おしゃれ「感」だけのサイトとかウンチなので死滅して欲しいですね。
ていふか多少見づらくても適切な情報量みたいなのがあれば十分じゃねえかなぁ。それを考えるのが我々の仕事なのかしらね。だって内部の人の云ひたい事と、外部の人が知りたいことが必ずしも一致する訣でもないし。
かうやってだらだら書いたら大体見た人が何か考へてくれるので、誰かがちゃんとした事を考へてくれるのを待とうと思ふ。バカが何を書いても伝わらんのよ。

*1:自分が行っているヨガレッスン場も個人宅なのでそんな感じ

*2:作らされてるんだろうけど